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Anniversary Column

結婚準備の基礎知識

いざ、婚姻届を提出!と思っていても、あれ?いつでも提出していいんだよね?
何を持っていけばいいのかな?と不安になる方もいらっしゃいます。
ご存知の方も希望日に入籍できるよう、見直しとして読んでいただければと思います♪

おすすめの入籍日

入籍をいつにしようか迷っている人は、大安、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)、天赦日(てんしゃにち)などの「縁起がよい日」や2人が出会った日やお付き合いを始めた日、どちらかの誕生日などに入籍する方が多いので参考にしてみてください。

入籍と結婚式どっちが先?

一般的に入籍を先にする方が多いですが、決まりはないため、ご都合などにあわせて結婚式のあとにされる方もいます。
入籍と結婚式を同じ日にしたいという希望がある方もいて、入籍を結婚式後にすると、挙式で婚姻届にサインができるという魅力もあるようです。

婚姻届提出に必要なもの

提出する際に必要な物は、人によって変わってきます。

提出するもの

・婚姻届
・戸籍謄(抄)本・・・
戸籍謄(抄)本は、婚姻届を提出する役所と本籍がちがう方の分のみ必要です。(1通450円で本籍地の役所で発行可能)
多くの市町村では「戸籍謄本」とされていますが、一部の市区町村では「戸籍謄(抄)本」と書いてある場合も。
不安な人は事前に問い合わせてみましょう。

婚姻届の証人

婚姻届にはおふたりの記入以外に証人が記入する欄があります。
証人はふたりの結婚を認めてくれる2名に依頼するため、迷われる方も多いようですが、8割は<新郎父&新婦父>、つまり両家の代表に証人をお願いしています。

お世話になった親族・ご友人様・会社関係の方にお願いするなど成人している方であれば、どなたに依頼してもよいといわれています。

提出の際にもっていくもの

おふたりの印鑑(万が一の訂正印として)
本人確認書類(免許書、マイナンバー、パスポートのどれか)


準備ができたら最終チェックを!

せっかくふたりで決めた日にちです。
不備があって希望日に入籍できなかったとかなしい思いをされないように、提出する前に確認しておくと安心です!

婚姻届 注意事項

注意することは多く分けて3つあります。

①漏れがないかの確認!

・婚姻後の夫婦の新本籍の記入はあるか
・婚姻後に夫と妻のどちらの氏を名乗るのかの記載(チェック)はあるか
・ふたりの捺印はあるか
・5年に一度の国勢調査のある年の場合のみ、職業を記入する

②記入間違いに気を付けて!

・戸籍の記載と違う漢字を使用している
・住所・世帯主が住民票と相違している
・新本籍地は地番、街区符号まででよいが、部屋番号まで書かれている

③「あるある」不備

・署名欄に代理で提出にいく父親の氏名が書かれていた
・印鑑を持って行くのを忘れた! (必要のない場合もあります)
・時間外提出の窓口に迷った!

心配な方は、役所で事前確認をしてもらえるので万全を期して入籍にのぞみましょう♪

記事を書いた人

&コンシェルジュ / 編集部

何気ない日常の中にある特別なヒトトキや、人生の中で最も輝くヒトトキを、楽しく幸せに過ごしていただけるように願いを込めて、知っているとお得な情報や、ためになるノウハウをお届けしていきます。

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