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Anniversary Column

演出アイデア

ゲストの服装や身に着けるカラーを指定して、結婚式の一体感を作り出す『ドレスコード』は、皆さまご存じかと思います。
当記事がご紹介するのは、ドレスコードよりも手軽で取り入れやすいと話題の『アイテムコード』!

当日の演出を何かプラスしたい、そんなプレ花嫁の皆様必見です♡

『アイテムコード』ってどんなもの?

ドレスコードとは、主に服装そのものに関わる指定のこと。
モチーフやテーマカラー、格式などを決まり事として提示する際に多く使われます。

対して『アイテムコード』は、服装そのものの指定ではなく、身に着けるアイテムの指定のこと。
例えばハットやメガネなど、簡単に着脱できる小物を主にアイテムコードとしてゲストへお伝えします。

ドレスコードよりもゲストの負担になりにくいことで、今少しづつ話題になってきている演出なんです♪

 

どうやって知らせる?

アイテムコードを取り入れる方法は大きく二つあります。

一つ目は招待状の付箋、または本状に
「〇〇を身に着けてお越しください」など、アイテムを着用していただくように促す文章を添えておく方法です。
この方法なら新郎新婦側の負担も少なく、気軽に取り入れられるのではないでしょうか。

 

二つ目は新郎新婦が自らゲスト用のアイテムを用意する方法です。
・ゲストの負担を最小限にして思いっきり楽しんでもらいたい!
・ゲストへのちょっとしたサプライズとして演出を活用したい!
というような、楽しいことが大好きなプレ花嫁様にぴったりの取り入れ方ですね♡

 

おすすめアイテムをご紹介♪

1)眼鏡

アイテムコードを取り入れるのに最適なのは『眼鏡』。
普段眼鏡を着用されている方はもちろん、着用されない方でもダテ眼鏡は簡単に手に入るため、参加ハードルの低さと会場の一体感を両立できるおすすめアイテムです。

 

2)ロゼット

ロゼットは、用意してきていただくよりも新郎新婦がゲストの分を用意するスタイルの取り入れ方にご提案したいアイテムです。

結婚式の日取りや新郎新婦のイニシャルなどを入れたデザインをベースに、ゲストのお名前を組み込んでロゼットを作ることで、席札としても活用できちゃう優れもの!
これならコストも高くなりにくく、取り入れやすいですね。

 


結婚式を、もう一段階華やかに。

アイテムコードは、ドレスコードよりも簡単に一体感をつくることができる素敵な演出。
もう一押し何かしたいけれど、演出が思い浮かばない……
というプレ花嫁の皆様は、この機会にぜひアイテムコードを取り入れてみてくださいね♡

 

記事を書いた人

&コンシェルジュ / 編集部

何気ない日常の中にある特別なヒトトキや、人生の中で最も輝くヒトトキを、楽しく幸せに過ごしていただけるように願いを込めて、知っているとお得な情報や、ためになるノウハウをお届けしていきます。

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