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Anniversary Column

結婚式のススメ

「新郎謝辞」とは披露宴の終盤に主権者であるご新郎様からお越しいただいたみなさまへ
感謝の気持ちをお伝えするお礼のご挨拶のことを言います。

スマートに感謝の気持ちを伝えられると「ふたりならこの先も大丈夫」と思っていただけるポイントになります。
そのために事前に考えておく方が多く、原稿を準備している方がほとんどです。
今回は謝辞の構成と内容をご紹介いたします。


基本的に、「あいさつとお礼」・「今後の決意」・「結び」に分けて考えましょう。

「あいさつとお礼」
今にいたるまでお世話になった感謝と、無事に結婚式が迎えられたお礼を伝えましょう。

「今後の決意」
結婚式の1日を振り返り感じている想いや、今後の意気込みを述べましょう。

「結び」
みなさまの幸せを願う気持ちを表し、感謝の気持ちで結びましょう。

またお話しする時間はだいたい2分~5分間で、文字にすると600文字~1000文字前後がい良いと言われています。


成功させるポイント
①声に出して練習
②無理に暗記しようとせずに原稿を読む。
③目線は、なるべく前をみて話しましょう。

※万が一、頭が真っ白になってしまった時は、
結婚式当日の気持ちをそのままご自身の言葉にしてみてくださいね。

みなさまの前で感謝の気持ちを伝えるのは
緊張するかと思いますが、ポイントをおさえてご自身の気持ちをきちんと伝えると
みなさまにも想いが届きます♪

記事を書いた人

&コンシェルジュ / 編集部

何気ない日常の中にある特別なヒトトキや、人生の中で最も輝くヒトトキを、楽しく幸せに過ごしていただけるように願いを込めて、知っているとお得な情報や、ためになるノウハウをお届けしていきます。

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